渋谷Flowerプロジェクト(通称:シブハナ)とは
『花』をキーワードに、渋谷で若者が中心になって活動しているボランティアグループです。

主な活動
渋谷駅前モヤイ像花壇を拠点に、宮下公園脇や公園通りの花壇など、渋谷の街でを植えて
育てています。


シブハナの始まり
「渋谷の街が花でいっぱいになったら、ゴミをポイ捨てする人も減るかもしれない!」 そんなふとした想いからシブハナは生まれました。
若者の情報発信の街「渋谷」。その渋谷の街でポイ捨てが当たり前にされている現状は、いろいろな問題を抱えている今の社会の象徴のように思えます。そんな渋谷の街の現状を変えたい!という一人の女性の呼びかけからシブハナが始まりました。


シブハナの歩み
2003年4月に開催された環境イベント「EarthDay Tokyo 2003」でイベントにあわせ渋谷駅前の待ち合わせスポットとして有名なモヤイ像の周りに1000個の花を飾るアクションから活動をスタート。

2004年4月の「EarthDay Tokyo 2004」では、モヤイ像の周りに実際に花を植えて花壇を作り年間を通じて花を育てていく活動を本格的にスタートしました。

2005年からは種から育成した苗を植えて成長を楽しむ花壇作りや花壇からの環境メッセージの発信(バイオディーゼルの紹介等)にも挑戦。

そして、2007年、ついにNEXTモヤイの活動がスタート!
モヤイ像花壇に加えて、宮下公園脇、公園通りに植栽範囲を広げて活動しています。
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2007年までの活動

2008年、シブハナは5周年を迎えました。
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シブハナ5年間の思い出




渋谷の街の中に花壇を作り花を植えて育てていく活動などをすることによって

渋谷を花が緑いっぱいの街にしていきたいと思っています。
若者が環境問題やボランティアに対して興味を持ち行動するきっかけをつくっていきたいと思っています。
環境問題をはじめとする今の社会問題を生み出している私達の都市でのライフスタイルに対し、それらの問題の解決へと繋がる新しい都市でのライフスタイルを提案し発信していきたいと思っています。
花を通じ街に集まる人と人との温かいコミュニケーションや交流のきっかけを作っていきたいと思っています。



シブハナがなぜ渋谷で植物を育てているのか。
それは、
『自然が本来持っているすばらしさを都会の中で感じてほしい』からです。

だから、シブハナが目指すのは『自然を切り取ったような植栽』
本来植物は整列して咲くのではありません。花も草も一緒に在ります。きれいに並んでいなくても、
そこには自然の美しさがあります。


街の中に、野原を切り取ってきたような景色がある。
そんな花壇にしていけたらいいなと思っています。

>>シブハナが育てている植物



渋谷はゴミのポイ捨てが多い街です。
でも、そこにもし花が咲いていたら、ゴミを捨てないかもしれない。
花や植物を綺麗だと感じたら、自然を大切にしたいという想いが生まれるかもしれない。

地球環境問題を始め、今の社会が抱えている様々な問題の解決には、
私たちのライフスタイルの変換が求められています。

『渋谷に花を育てに来る』
それもまた1つの新しいライフスタイル。

シブハナが発信したいのは、そんなちょっと「新しいカタチ」です。
そして、これからを担う『若者』にこそ、発信していきたいから、
シブハナは若者の多いこの『渋谷』という街で活動しています。

若者がボランティア活動に参加する、「想い」を「行動にしていく」ことによって、ゴミのポイ捨てが減るかもしれない。
若者が動けば、渋谷の街が変わり、それが渋谷から日本、世界に発信され、日本が、世界が変わるかもしれない。

そんな想いのもと、渋谷で花を育てています。

『渋谷に花を!ここから始まる新しいカタチ。』
新しいカタチとは、「自然への優しい気持ちから生まれた新しい行動」です。
例えば、環境のことを考えるきっかけになり、[マイ箸を持つようになった]とか。
[車やエアコンの使用を減らすよう意識し始めた]とか。
人それぞれの新しいカタチ。どんなカタチでも、そこから変わる何かがきっとあります。
そんなカタチが増えていくきっかけになればいいなと願っています。

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